地震が発生した場合の備え

■お金
こまごました生活用品を買える現金、家族が生活できるお金も必要。

■携帯ラジオ
災害の情報を知り、状況を判断するため

■懐中電灯・電池切れにならないように電池を多めに用意
夜間は絶対必要、足下や周囲の危険を察知するために

■靴やスニーカー、軍手、防災ずきん(帽子)
靴は、逃げる場合に必要、寝る場所の近くに。軍手は手を守り、靴の中に。

■通帳などの貴重品(通帳と印鑑は別々に保管 盗難にあったとき大変)
一覧表を作成(口座番号など個人情報は絶対に記入しないこと 盗難で悪用の場合も)
各連絡先

■免許証や保険証
身分証明書として。

■衣類
冬の場合は、防寒用、毛布も必要。子供の衣類。紙おむつ。

■応急医療品
救急キズテープ、傷薬、目薬、胃腸薬。

■心の備え
備えあれば憂いなしのように、いつでも持ち出せるように、日頃の備えと整理整頓、非常用持ち出し袋はいつもの場所に。
家庭に3日程度の食料品、飲料水を準備する。
トイレに使う水は、ゴミ袋と大型ポリバケツで、断水の場合に対応できます。