供給ガスの標準熱量の引き上げに伴い、平成28年10月分のガス料金は10月14日を境とした按分計算で算出いたします。


・・・供給ガスの標準熱量引き上げとは・・・


平成28年10月分のガス料金の計算方法(入間ガスの都市ガスをお使いのお客様)

●10月13日までのご使用期間には旧料金表を、10月14日以降のご使用期間には新料金表を各々適用し料金を算定いたします。

D=前回検針日の翌日から今回検針日までの日数
D1=前回検針日の翌日から10月13日までの日数
D2=10月14日を起算日として今回検針日までの日数

●切替日を含む月分のガス料金につきましては、次の算式により算定いたします。

早収料金(小数点以下の端数切り捨て)=基本料金+[旧料金表の調整単位料金×D1のガスご使用量]+[新料金表の調整単位料金×D2のガスご使用量

●D2のガスご使用量(V2)

※13 未満の端数は切り捨てます。
 今回検針分ガスご使用量は、検針票の「今月のご使用量」欄に表示されているご使用量です。

●D1のガスご使用量(V1)

今回検針分ガスご使用量−D2のガスご使用量

●料金表A、料金表Bまたは料金表Cの適用区分は、次の値を使用量とみなして、その使用量に応じて新旧料金表の適用区分により適用いたします。

旧供給約款適用期間(D1)の1か月換算使用量 = V1×D/D1
新供給約款適用期間(D2)の1か月換算使用量 = V2×D/D2

●料金表

旧料金表(43.12メガジュール)(税込)平成28年10月13日まで適用
 
適用区分
基本料金
(1ヶ月あたり)
基準単位料金
(13 あたり)
料金表A
3 から263
845.64円
165.09円
料金表B
263 をこえ2023 まで

1,194.48円

151.69円
料金表C
2023 をこえる場合
3,317.54円
141.18円

新料金表(45メガジュール)(税込)平成28年10月14日から適用
 
適用区分
基本料金
(1ヶ月あたり)
基準単位料金
(13 あたり)
料金表A
3 から253
845.64円
172.28円
料金表B
253 をこえ1943 まで
1,194.48円
158.30円
料金表C
1943 をこえる場合
3,317.54円
147.33円

●按分計算の詳細は、一般ガス供給約款の「付則2.本供給約款の実施に伴う切り替え措置」をご確認下さい。